CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
PROFILE
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
RECOMMEND
和の菓子
和の菓子 (JUGEMレビュー »)
高岡 一弥,高橋 睦郎,与田 弘志,宮下 惠美子,リー・ガーガ
完成された美、抜き差しならない美しさ…眺めているだけで幸せになれる、とても美しい本です。装丁も素敵です。ベストデザイン賞受賞(グルマン世界料理本大賞)
RECOMMEND
RECOMMEND
スノーフレーク
スノーフレーク (JUGEMレビュー »)
ケネス リブレクト,パトリシア ラスムッセン
キラキラと舞い降ちる雪の結晶…その誕生や成長を分かりやすく解説する著者のまなざしの温かさ、はかない雪粒に秘められた奇跡の数々。写真集としても手元に置きたい宝物的1冊。
RECOMMEND
虹大陸~Amazing Australia~
虹大陸~Amazing Australia~ (JUGEMレビュー »)

オーストラリア・タスマニアの自然を撮り続けている写真家・相原正明氏のDVD。ご本人による解説も面白くてわかりやすく◎!
SPONSORED LINKS
J-WAVE Now On Air
MOBILE
qrcode
OTHERS
 
墨のアトリエの日常を徒然につづります
sato-ca@そごう千葉店



sato-ca POP UP SHOP
会期:2018年11月27日(火)〜12月3日(月)
会場:そごう千葉店 9階 特設会場「滝の広場」
営業時間:午前10時〜午後8時(最終日は午後5時閉場)

***

地元千葉のクリエイター sato-ca(サトカ)さんのPOP UP SHOPが、12月3日(月)までの1週間限定で、そごう千葉店9Fの滝の広場に出店しています。

「パリのとあるアパルトマンのヴィンテージ・クッション」をイメージしたという、ポーチの新シリーズ。



手に取ったときにわくわくしてしまうのは、そんな作品の持つストーリー性が直に伝わってくるからなのかな。創造力をくすぐる素敵な小物達に囲まれて私も毎日を暮らしたい!

ひとつひとつ丁寧な手仕事で制作されたオリジナリティーあふれるバッグや小物たち。普段はジュンヌ館4FのNUIZAEMONや通販サイトCreemaでも一部取り扱いがあるようですが、より多くのラインナップを実際に手に取って、しかも作家本人とお話しながら購入できる貴重な機会ですので、皆さん是非足をお運び下さい。

※sato-caさんのことや作品をもっと知りたい方は、こちらもご参照ください。
https://www.facebook.com/satoca.bag/




| - | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
キネコ映画祭@二子玉川


1年ぶりの二子玉川、空が広くて気持ちいい!



年に1度の恒例行事になりました。子どものための国際映画祭「キネコ」。幼児向けのショートムービーから親子も楽しめる長編ものまで、様々な国と地域の良質な映画に出会える素敵なイベントです。

この映画祭の特徴の1つが「生吹き替え」。字幕の読めない子どもたちに楽しんでもらえるよう、声優のみなさんがスクリーンの横に立ち、映像に合わせてその場でセリフを吹き替えてくれるのです。だから、小さなお子さんの映画館デビューにも、とってもお勧め。



旧友の一人が声優として関わっています。その勇姿を見たくて通っているのですが、いつも気がつけば映画の本編に夢中になって、声優さんたちの存在を忘れています。プロの技術はすごいです。



映画が終わって外へ出ると、満月が出迎えてくれました。冬至まであと1ヶ月です。




| 映画ネタ | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夕凪@海浜幕張


4時を少しまわった頃、久しぶりに訪れた海浜幕張で「夕凪」という言葉がぴったりな風景に出会いました。




| 空、雲、月… | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
空にハート








澄みきった秋空にハートマーク。初めて訪れた入間航空祭にて、ブルーインパルスの曲技飛行のワンシーンです。どこまでも青い大空を舞台に、計6機の機体による一糸乱れぬ演舞は圧巻でした。来場者は19万人だったそうです。どうりで身動き取れないと思った…。




| 空、雲、月… | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツバメ日記2018


毎年、千葉駅周辺にもツバメが子育てにやってきます。

駅の改装工事が進むなかで、周囲の構造物や人の流れ、工事の作業音など様々に環境変化がありましたが、今年もわずかながらいつもの高架下にツバメが巣をかけ、子育ての様子や雛の成長を見守ることができました。

今日は久々のブログ更新を祝して(!?)あるツバメ一家の4ヶ月にわたる子育ての様子をいっきにご紹介します。

4月中旬〜下旬:巣作り

今年高架下に新しく設置された配管の上に、きれいなお椀型の巣が完成しました。間もなく、抱卵が始まりました。

5月上旬〜中旬:抱卵


5/15は雌が、翌日は雄が卵を暖めていました。

5/23、小さなヒナの姿を発見。

この頃から親鳥たちは忙しく飛び回り、ひっきりなしに食事を運んでは巣の中を覗き込み、せっせと子育てに励んでいました。


5/28、全部のヒナの顔が見えました。

合計5羽。初日にかえったヒナと最後にかえったヒナとではせいぜい5日の差なのですが、成長ぶりがかなり違います。

お母さんツバメ

(左右の羽根先より尾羽が短いのが雌。雄は尾羽の方が長い。)

お父さんツバメ

それぞれ、お気に入りの場所があるようです。

6/4、先輩のヒナが羽ばたき練習を開始。


6/7、生後2〜3週間のヒナたち。すでに2羽は巣立ったもよう。

ヒナの特徴:喉がまだ薄いピンク色。羽毛はボサボサ。
くちばしが黄色く目立つので、常に不機嫌そうに見える(への字口)。

6月中旬には巣が空になりました。

そして間もなく、同じ巣で、親鳥が再び抱卵を始め、
7/13、次のヒナが顔を出しました。

2回目に産まれたヒナは合計3羽。
そのヒナたちも8月上旬には無事巣立っていきました。

このつがいは、今年合わせて8羽の子ツバメたちを送り出しました。巣立った子どもたちが、来年元気な親ツバメに成長して戻ってきてくれることを祈ります。

そして今日。あれ??

今シーズン2回の子育てを果たした親ツバメたちですが、まだ巣から離れません。まさか、3回目も頑張るつもりだったりして?!
それとも、他のつがいに巣を取られないよう見張っているのでしょうか・・・?

もうしばらく観察を続けてみます。
何かわかったら、また報告するかもしれません。





| 動物ネタ | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |