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墨のアトリエの日常を徒然につづります
キネコ映画祭@二子玉川


1年ぶりの二子玉川、空が広くて気持ちいい!



年に1度の恒例行事になりました。子どものための国際映画祭「キネコ」。幼児向けのショートムービーから親子も楽しめる長編ものまで、様々な国と地域の良質な映画に出会える素敵なイベントです。

この映画祭の特徴の1つが「生吹き替え」。字幕の読めない子どもたちに楽しんでもらえるよう、声優のみなさんがスクリーンの横に立ち、映像に合わせてその場でセリフを吹き替えてくれるのです。だから、小さなお子さんの映画館デビューにも、とってもお勧め。



旧友の一人が声優として関わっています。その勇姿を見たくて通っているのですが、いつも気がつけば映画の本編に夢中になって、声優さんたちの存在を忘れています。プロの技術はすごいです。



映画が終わって外へ出ると、満月が出迎えてくれました。冬至まであと1ヶ月です。




| 映画ネタ | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
山田洋次監督展

寅さん家

 そごう千葉店6階で開催されている 『半世紀を映画から振り返る〜山田洋次監督50周年記念展』 を拝見しました。

 展示は、幸せの黄色いハンカチから始まります。ただし、ハンカチがたなびいているのは映画のワンシーンの中ではありません。何もかも流された自宅の跡地を、希望の象徴で飾った人がいました。それは写真家によって記録され、今はこうして、監督の50年を振り返る企画展の最初の1ページとしてここにあります。

 一変して、次のコーナーでは寅さんをはじめとする昭和の名優たちの笑顔が光ります。デジタル以前の撮影機器やフィルム、大船撮影所のジオラマなどもあり、古きよき昭和の世界をしばし懐かしむことができます。

 随所に監督の思いが文章としても語られており、限られたスペースをうまく使って、要点を凝縮した見ごたえのある展覧会でした。5月1日(火)までの6日間限りと、会期が短いのが残念に思えます。大学生以上は有料(500円)ですが、入場料収益の一部は東日本大震災の義援金として被災地に送られるそうです。

 山田洋次監督の最新作 『東京家族』 は来年1月公開とのこと。
 人の生き方や家族の絆を一貫して描き続けてきた監督が、震災と向き合った上で何をどう描くのか、監督の「今」を知りたいと思いました。

| 映画ネタ | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 THIS IS IT 』

091106_マイケルJポスター「 Michael Jackson's THIS IS IT 」。
 言わずと知れた、幻のライブの
ドキュメンタリー映画。

 私は特に洋楽ファンという訳でも
ないけれど、「なんかすごいらしい」
と聞いて観に行った。
 そして、二日明けた今も、その余
韻が消えない。彼の歌声やリズム
は映画館を出たあともずっと追い
かけてきた。

  いまさら?
  ファンになった?

 彼の突然の死についてさまざま
な憶測が飛び交い私生活では奇行
ばかりがクローズアップされてきた
が、これを観れば彼が自殺などし
ないことはあまりにも明白だ。マイ
ケルが、この渾身のパフォーマン
スを成し遂げずに逝くわけがない。

 …というわけで、まだ観ていないという方は是非観てください!ヒットを受けて、当初2週間限定だった上映期間はさらに2週間延長され、11月27日までとなっています。まだ間に合いますよ!!

 映画「 Michael Jackson's THIS IS IT 」の公式HPはこちら。↓ (動画あり)
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
・上映館…上記TOPページにある「劇場情報」ボタンで探せます。
・動画…同ページ上部の「TRAILER(予告編)」ボタンで予告映像が観られます。(いきなり再生されるので音量にはご注意を。)

| 映画ネタ | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シャングリラ、雨乞い、精霊の舞い
強い風と雨の祝日、久しぶりに渋谷です。
やっぱり、人ヒトヒト…。
いつもの人口密度に傘が加わり、もはや往来は危険そのもの。

こういうのが嫌で、自らは決して寄り付かないっっ!というつもりが、
なんだかんだと年に1度は呼び寄せられてしまう渋谷のまち。
エンターテイメントの魔の手が今日もあちこちにあふれております。

という訳で、昨日まで何も知らなかった私のところに、棚ぼた式に
「神話のダンサー」の世界を垣間見るチャンスがやってきました。
東急文化村オーチャードホールにて、『シャングリラ』開演です。


  2メールはありそうな巨大な銅鑼が鳴り響き、
    それからつぎつぎと太鼓、歌、群舞
         太陽、日蝕、
       月光に舞う1羽の孔雀
    魂が揺さぶられるエネルギーの炸裂

   神への祈り、大地への感謝、喜怒哀楽、
 すべての答えは生命そのものだとでもいうような
     有無を言わせない圧倒的なパワー


……って、もう言葉で説明するのは無理!
とにかく、この世界に取り込まれ、しばし我を忘れました。

何と言っても、ヤン・リーピンのダンスは
見ているそれが「人」であることを忘れさせる完成度。
孔雀を演じているときは本当に孔雀にしか見えないし、
たたずまい、所作が完全に人間離れしていて
その気配は、もしろ風に揺れる植物や樹木に近く
「精霊」の名にふさわしい特別な存在感でした。

中国少数民族に脈々と受け継がれてきた土着的パワーと
神の化身のようなヤン・リーピンのソロダンスが
完ぺきに融合しあっているファンタジックな世界。
この場に居合わせることができて本当に良かった!

貸し切り公演のチケットを当てたラッキーな母と
直前に見られなくなり権利を譲ってくれた父、
そして双眼鏡を貸してくれた墨の1号さんに感謝。
(3階席からでもよ〜く見えましたよ。)

感動のあまり、その他もろもろ、なんもかんもに感謝!な気分。

ちなみに、雨乞いのシーンを見て
「だから今日雨なんだ!」
と納得したのは私だけではなかったはず。

そんなことを思いながら、
雨の中、楽しく帰途につくことができました。
濡れたけど最高の1日でした。
| 映画ネタ | 22:34 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
おっかけ?
kan ヴィーナスフォート 雪 勤労感謝の日。勤労に感謝する間もなくあわただしく電車に飛び乗りました。
 本日の目的地はヴィーナスフォートです。

 11時開店なのに、10時から開店待ちです。でも別の入口には、も〜っと早く、多分始発でかけつけた人々の列が。本当は私もその列に並びたかったのだけどとっくに定員オーバーです…早起きは敵だ!

 北風に吹かれながら、みんなは何を待っているのでしょう?

 答えは「AQUA5」。
 宝塚雪組のトップ、水さん率いる5人のイケメン女子(失礼だったらすみません)が、ここヴィーナスフォートの降雪式に華を添えるというので、是非ともAQUA5の生の歌声を聞きたい、お話を聞きたい、と集まっている訳です。

 何故、そこに芸能音痴の私がいるのでしょう?

 実はメンバーの一人が高校時代の部活の後輩なのです。
 当時はもちろん本名で呼んでいたので、別の名前で呼ぶのは正直まだ違和感があるのですが、トップに上り詰めるまでの彼女のたゆまぬ努力を想像すると、応援せずにはいられないのです。
 そして、彼女の活躍が本当にうれしくて、出演番組もまめにチェックしています。こんな自分、我ながら不思議。

 かなり遠くからではありましたが、AQUA5、確かに拝見!
 あとは、特設会場の生写真や衣装の展示を見て、「六甲のおいしい水 AQUA5パッケージ」を買って、満腹の祝日でした。

 「僕らの音楽」はいつ放送されるのかな?これからも楽しみです。
| 映画ネタ | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |