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かもめと湧き水

暑中お見舞い申し上げます。


さて、今日の静岡は、やはり猛暑日です。

縁あって、かもめに会いに来ています。
駿河湾クルーズ名物、かもめの海老せんキャッチ。




間近に飛来するその勇姿は迫力満点で、
美しく伸びやかな飛翔が魅力的です。

続いては、柿田川湧水公園へ。


パワースポットだと評判の貴船神社にお参りして、
富士山のきれいな湧水を頂いて帰ります。


こんこんと絶えることなく、灰色の砂を巻き上げながら
清水が沸き出しています。


こんなに近くに来たと言うのに、名峰富士は、もやの向こう。
残念ながら、一度も顔を見せてくれませんでした。

初・高尾山


久々の日帰り旅(散歩?)は、初めての高尾山です。

こちらに暮らす友人の先導のままに、まずは御団子から。
焼きたて最高!

ロープウェイに乗ろうと思いきや、
1時間に1本という現実に、、、目が点!


本日はメンテナンスのため一部運休とのことで、
ポッカリと空いてしまった時間に、少し戻ってお蕎麦屋さんへ。
大きな柿の木が印象的な「高橋家」さん。




美味です…(食べてばっかり)。


ロープウェイ、ようやく出発です。


急勾配をぐんぐん登って、終点から少しだけトレッキング。
12月半ばにしては、秋らしい風景が残っていてくれました。



神社にお詣りをして、折り返し。


こんなに眺望の良い場所に
こんなに気軽に来られるなんて。

帰りのロープウェイはスリル満点。
ジェットコースターが苦手な方は、車両の後方座席をお勧めします。
もちろん私は先頭で急勾配と流れる車窓を満喫しました!






舞浜ショートトリップ



ここはどこでしょう?



アジア? オセアニア? ヨーロッパ?

多国籍な風景がぎゅっとつまった千葉県内随一の集客スポット。
人気アトラクションには180分待ちの長蛇の列!



とにかくそこら中に人がいて歩くのも一苦労ですが、たまにはこういう場所で浮き世を忘れるのも良いものです。



夜になっても熱気さめやらぬ別世界舞浜。
月もいつもとはちょっと違って見えます。
すっかり現実逃避?に浸った秋の1日でした。




佐原の大祭

佐原に来て街歩きをしないのはもったいない。
しかも今日は伝統的な祭りの開催日!

祭りの会場周辺は交通規制となるため、少し離れた臨時駐車場から特別運行のシャトル船に乗り換えました。



ゆっくりと景色が流れる10分弱の船の旅。小野川にかかる小さな橋をくぐるたびに味わいのある古民家が増えてきて…。水郷のまち佐原には、やはり船が似合います。



3時過ぎ。今のところ、いつもと変わらずしっとりと静かな川沿いの小路。

一方メインストリートは屋台と人で大にぎわい。甘味をつまみながらメインイベントを待ちます。

 

6時を過ぎたころ、山車の行灯に火がともりはじめました。



時間とともに人も活気も増して来て、街が暗くなればなるほど祭り独特の怪しい雰囲気が盛り上がっていきます。



佐原大祭の山車は、歴史上の人物などを模した大きな人形が乗っているのが特徴です。

   

  

いかにも重くて安定が悪そうな山車ですが、担ぎ手のかけ声やお囃子とともに想像以上の早さで人垣の中を通り抜けていきます。







中央の交差点では見事な「のの字廻し」を披露してくれ、熱気は最高潮に!
若衆はもちろん子供からお年寄りまで総出で盛り上がる日本の夏祭りパワーに触れて気持ちが熱くなりました!!

最後まで見たいのは山々でしたが、山車や人垣を超えて船着き場まで戻るのがなかなか大変ということもあり、7時半ごろ、5台目の山車を見送ったところで帰途につきました。

小野川沿いを進む山車の灯りが水面で揺れていて、なんとも言えず綺麗でした。



佐原の大祭は、秋にも開催されるそうです。
国指定重要無形民俗文化財にも登録されている伝統の祭り。江戸時代から続く情緒あふれる街並みとともに、是非一度ご覧いただければと思います。

<佐原の大祭秋祭り(諏訪神社秋祭り)>
 2013年10月11日(金)〜13日(日)

詳しくはこちらをご参照ください ↓
http://www.city.katori.lg.jp/05sightseeing/taisai/
(香取市公式HP内、「佐原の大祭」紹介ページ)





成田空港あたり

久しぶりに成田空港へ来ました。ただし、空の旅に出発するためではありません。
今日は友人の誘いで、JALの整備工場&航空科学博物館見学という日帰りバスツアーに参加しています。修学旅行以来のバスツアー。大人と思っていたバスガイドさんが、今では子供に見えてしまい…ひしひしと加齢を思い知りながら空港の検問を通過しました。

スライドや模型を使って、飛行のしくみや整備工場の業務などについてのレクチャーを受けたあと、黄色いヘルメットを装着し、いよいよ工場内部へ潜入です。

JALの整備工場には2機のB-777が並んでいました。
飛行機のタイヤと同じ高さから見上げる機体は、大きいだけでなく、とても綺麗です。整備工場から外を見ると、飛行機が右から左のへと飛び立って行くのが見えました。足元のコンクリートが向こうの滑走路までつながっている。こんな場所に立っている自分、想像したことがなかった…。

担当の整備士さんの先導で、機体を間近に観察しながら更なるレクチャーを受け、迫力ある写真をたくさん撮らさせていただきました。撮影に夢中で団体行動を若干乱したような気もしますが…、最後まで笑顔で私たちのバスを見送ってくれた整備士さんたちに、ありがとうの気持ちを込めて手を振り返しました。

昼食をはさんで、午後は近くの航空科学博物館へ。ここからは写真でご紹介します。

航空博物館

映画「ハッピーフライト」のロケで使用した操縦席のセット。よく見ると、天井に出演者のサインが!



数ある飛行機模型の中で、一番のお気に入りはこの飛行船たち。(写真をクリックすると拡大します)



5階から見下ろした庭園。手前の丸い所は展望デッキ。

この展望デッキから成田空港が一望できます。午前中に見学した整備場も見える。
頭上を次々と飛行機が飛び去って行きます。

 

 



展望デッキも庭園も、外は天気が良過ぎて暑い!…ですが、写真撮影は絶好調!!



下の写真は国産旅客機YS-11。もう現役では飛んでいません。
数年前、沖縄から離島まで乗ったのが最初で最後でした。



 こんなに
 小さかったっけ?

 あとで昔の
 アルバムを
 もう一度
 見てみよう。

…という感じで、童心に戻って飛行機を学習する1日となりましたが、やっぱり、見てるだけというのは少し物足りないです。次に来る時は旅に出たいな〜。

最後に。
前述の整備工場の写真は公開不可なのでここには掲載できませんでしたが、見学はなんと無料でした!(だたし要予約)
帰宅後にJALのHPで確認したところ、個人でも申し込めるようです。是非みなさんもトライしてみてください。

↓ JAL航空教室の公式HP
http://www.jal.co.jp/kengaku/

↓ 航空科学博物館の公式HP
http://www.aeromuseum.or.jp/

以上、ご参考まで。

府中へ

今夏の日帰り小旅行は、春にも訪れた府中です。

千葉からだと、新宿までが1時間。そこからプラス30分で府中に到着します。そのたった30分が加わるだけで「ちょっとした旅行気分」になれるところが、我ながらお気軽だなと思います。

さて。
夏の府中は、緑でいっぱい!歴史あるケヤキ並木が、桜の頃とはまた違った美しさで出迎えてくれました。

府中欅並木

府中欅標識

1062年から…ということは、この中に950歳のケヤキがいる、ということ!?  まちの中心にこんなに立派な並木道が保存されているなんて、府中、素敵なところですね。

府中大鳥居

大國魂神社の境内に入ると、さらに深い緑の屋根と、蝉の大合唱に包まれました。まさに「盛夏」という感じ。

府中欅鳥居

そして、神社で必ず出会えるのが、個性豊かな狛犬たち。ここで出会った6匹の中で、とくにお気に入りのペアがこちら。

府中狛犬左 府中狛犬右

帰り道も、もちろんケヤキ並木を歩きます。

府中欅並木

こんな風に緑溢れる遊歩道が地元にもあったらな…と心底羨ましくなります。

千葉を離れた友人と旧交をあたためることもできて、夏休みの締めくくりにふさわしい1日となりました。

ドイツ村探訪

ドイツ村観覧車

「東京ドイツ村」みなさんご存知でしょうか?
場所は、千葉県で最近話題のアウトレットパークの近くです。
長らく千葉県内に住んでいながらよくは知らなかった行楽スポットへ、同じく初訪問の友人たちと出掛ける機会がやってきました。一体、どんな所なのか?

「ドイツ」と聞いて、即「オクトーバーフェスティバル」を連想した墨の3号。本場ドイツへは旅したことがないため、昨年、代々木公園で体験した「オクトーバーフェスト」をまっ先に思い出し、勝手な妄想をふくらませたのでした。

『青空の下、かっぷくの良いドイツ人紳士数名が野太い声で歌い奏でるバイエルンの楽曲をBGMに、焼き立ての手作りソーセージやザワークラウト、そして何より、新鮮なドイツビールをたっぷり堪能する』

そんな夢を描きながら、いざ、ドイツ村へ。

ところが…

到着した先にオクトーバーフェスティバルはありませんでした(涙)。
セルフサービスの食堂で、いくら目を凝らしても「ドイツビール」の食券が無いと分かった時に、夢は完全に散りました。とりあえず売店で瓶のドイツビール、シュヴァルツバルト薫製ハム、スナック菓子のプレッツェルの3点を購入して、残念な現実と、なんとか折り合いをつけることにしました。

ちなみに園内で賑わっていたのは、パターゴルフ場、子供向けのミニ遊園地、ヤギやウサギとのふれあい動物園。そして旬なものは、芋、椎茸、ラベンダー、バラです。

ドイツ村花畑

ドイツ村バラ園

ドイツ村バラ2 ドイツ村バラ1

今が盛りの花々はとても美しかったです。ローズの香りにつつまれながらバラ園を下って行くと、ボート池のほとりでカルガモたちが昼寝をしていました。

ドイツ村鴨

ドイツ村鴨笑い

お隣りのラベンダー畑では、プチ富良野を満喫。

ドイツ村ラベンダー1

ドイツ村ラベンダー2

施設名とのギャップを乗り越えてみれば、「東京ドイツ村」は、とても良い自然公園でした。とくに、長めに刈り込まれた芝のやわらかさ、緑の鮮やかさが印象的でした。思わず裸足になって走り回りたい衝動に駆られたほどです。

パターゴルフなら3世代で楽しめますし、小さなお子様と、またはお孫さんたちと、是非ご家族で訪れていただきたい施設だなと思います。

最後に、本日撮影できた最も「ドイツ的」な1枚がこちら↓ …いかがでしょう?

ドイツ村

なお、もしあなた方が、「ドイツビールが無いと楽しめない!」という大人だけのグループだったら…こちらの施設ではなく、今年も都内の公園などで開催されている
オクトーバーフェスト2012(http://www.oktober-fest.jp/)」
の方をオススメします。

やっぱり、美味しいドイツビールも飲みたかったな…
家に帰ったら、お土産に買った瓶ビールで「プロースト!(乾杯)」とかやってみようかな^-^

チューリップ祭

連休初日の今日、佐倉市のチューリップ祭に出掛けました。

風車ピンク

イベントは明日までということで、開花のピークは過ぎてしまったかな…?という心配もありましたが、ちゃんと遅咲きの花が咲き揃って出迎えてくれました。風車とチューリップは、やはり絵になります。

花とりどり 花ピンクと青

花イエロー 花ピンク緑

花ピンク八重 花オレンジ八重

チューリップにもいろいろありますね…八重のものなどは初めて見ました。

花グラデーション

春の日差し、小鳥のさえずり、かわいらしい花々…何もかもが心地よい、最高の1日でした!

大人だって工場見学

「分倍河原(ぶばいがわら)の戦い」って、ご存知ですか?

そのむかし多摩川沿いのこの地で、北条泰家率いる鎌倉幕府軍と、新田義貞率いる討幕軍との歴史的な合戦があったそうです。

…分倍河原の戦いで勝利を収めた新田義貞率いる討幕軍は鎌倉へ迫る。一方、各地で敗退した鎌倉軍は守備に転じ、鎌倉の七切通しを封鎖。切通しの守りはかたく、多くの武将たちが命をおとしてゆく。やがて切通しの突破を諦めた新田義貞は、稲村ヶ崎からの鎌倉入りを試み、海神に祈願。すると潮が引き、新田勢は由比ガ浜へ進入、背後を突かれた鎌倉軍は総崩れとなった。東勝寺へと追いつめられた北条一族は次々に自害し、鎌倉幕府は終焉を迎えた。…

という訳で、京王線「府中駅」のお隣「分倍河原駅」に参りました。新田義貞さん、こんにちは。この銅像は鎌倉のある南の方を向いているそうです。なんと勇ましい…。

新田義貞

迎えのバスが来ました。本日この地を訪れた目的は歴史探訪ではありません。バスのロゴに注目。

シャトルバス

遠目に競馬場のスタンドを眺めながら約7分、目的の工場に到着しました。

おいしいビールは地下深くを流れるミネラル豊富な伏流水から出来ている、というお勉強のあと、原料の麦芽をそのまま食べてみたり、アロマホップの香りをかいでみたり…

発酵

若ビール タンク通路

タンク室  ろ過装置

工場1

工場2

ピカピカのパイプやタンクを見て回って、ビールがどうやって生まれるのか、どれだけ大切に育てられているのか、その奥深さを垣間見た後には…

試飲

お待ちかねの試飲タイム。約15分間で3杯までサービス。お子様にはソフトドリンク、ハンドルキーパーのためにノンアルコール・ビールテイスト飲料もあります。キンキンに冷えた出来たてビールのお味は…どうぞご自身で確かめてね。

プレミアムモルツ  モルツ

1つ残念だったのは、工場の点検日に当たってしまって、稼働している所が見られなかったこと。缶ビールが次々と流れていくさまを思い描いていた私たちには、静かで、少し淋しい工場見学となりました。工場の稼働スケジュールはスタッフも当日にならないと分からないということで、事前に問い合わせても教えて貰えないそうです。ただ、どちらかといえば平日の方が稼働率が高いとのことでした。

ちなみに見学は要予約です。詳細はサントリーさんのHPでご確認ください。HPの予約画面で希望日が満席になっていても、前日に見直すとキャンセルが出ていたりします。空きがあれば当日朝の電話でも受け付けてくれるかもしれません。駅からの送迎も、案内や試飲も、もちろん無料。これから行ってみようという方、どうぞ参考になさってください。私もいつかリベンジしたいと思います。

初詣で

浦安駅から徒歩5分。友人宅へ行く道すがら、人の流れにつられてこんな所にたどり着きました。

鳥居

その名も「清瀧神社」。いつもの道から1本奥に、こんな雰囲気のある神社があったとは!「瀧」の字などは辰年にぴったりで、正月早々縁起が良い!!

清龍神社

地元の方々でしょうか、お参りの足が絶えません。天気が良くてとても明るい境内です。

狛犬左 狛犬右

おや、狛犬さんたちも親子連れ?めずらしいことに右も左も仔犬つき。

神社

どうやら縁結び、子宝にご利益があるようです。ともかくお参りいたします。

本殿

奥の方に、1855年建立という本殿がありました。かなり風雨に朽ちていてトタンの覆いが涙ぐましい感じですが、年代の重みは十分伝わってきます。

本殿解説

もともとは海の神様をまつっているのですね。さすが漁師町浦安。
「正面の龍の彫刻および浦島太郎や竜宮城などの浮き彫りは見事〜」とあります。やはり辰年にぴったり!

お正月に呼んでくれた友人のおかげで、思いもかけず幸先の良いスタートとなりました。どうぞ良いことありますように!!