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墨のアトリエの日常を徒然につづります
日生劇場

日生劇場天井

天井の幾何学模様、海の生物を思わせるような内装、久しぶりに訪れた日生劇場は、やはり素敵な空間でした。

日生劇場階段

劇場内部は残念ながら撮影不可。どんな所かというと…鍾乳洞のような所?壁から天井まで美しい曲線が波打っていて、静寂で、落ち着けて、居るだけでワクワクしてしまう、そんな空間です。

今日は「屋根の上のヴァイオリン弾き」を観劇しました。市村正親さん、鳳蘭さんらベテラン俳優陣の息の合った演技に引き込まれました。生のオーケストラが奏でる楽曲も名曲ぞろいでした。
「アナテフカ」という響きが懐かしかったです。



3/29まで上演されています。今日は土曜日でしたが、後方に少し空席がありました。大きな劇場なので、今からでもチケットの入手は可能かもしれません。お時間のある方は是非…。とてもおすすめしたい公演です。


| 建物ネタ | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
東京タワー、祝★50周年!!
本日はひさしぶりの六本木でした。
夕方、六本木ヒルズの52階・東京シティビューという展望台から東京タワーを眺めました。



まだ夕暮れ時で、徐々にあたりが暗くなりはじめた頃の東京タワーです。ライトアップされて街の中から浮かんで見えます。東京シティビューに足を踏み入れたとたん、みんなの目に飛び込んでくるのがこの東京タワー。誰もが驚嘆の声を上げています。それもいろんな地方の言葉で。わあ、綺麗!」やら「めっちゃきれいやん!」やら。

東京タワーをよく見ると、地上から約150Mの大展望台部分に「50」の数字が見えます。



なんでも、東京タワーは今年の12月23日で開業50周年を迎えるそうで、記念月間として12月1日から特別ライトアップを実施中とのこと。
日没からは上記のような通常のライトアップ(「ランドマークライト」といいます)ですが、20時から22時までの限定2時間は「ダイヤモンドヴェール」という新しいライトアップが実施されています。
それがこれです ↓↓↓



なんだか東京タワーを見守る街や人々へのクリスマスプレゼントのようです。

スカイビューよりさらに上に、スカイデッキという屋上展望台があります。
しかし寒さと風の強さ、さらにはエレベータの待ち時間が45分と聞き、早々と断念しましたが、この光景をみるためだったら登ってもよかったかも、と思います。

なお、20時から20時10分までは、塔全体が七色に輝く「ダイヤモンドヴェール・スペシャルレインボー」という特別なライトアップがあるそうですが、残念ながら私がみたのは21時少し前だったので、上記のような「ダイヤモンドヴェール・ホワイトダイヤモンド」でした。

これからますますクリスマスムードが高まるこの時期。みなさんも東京タワーからの素敵な夜景のプレゼントを受け取ってみませんか。

※東京タワー開業50周年記念新ライトアップについてのお知らせはこちら↓↓↓
http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1216
| 建物ネタ | 22:40 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
超高層ビル
新宿御苑から

新宿・モード学園コクーンタワーまもなく完成かな?
写真は、春にお花見に出かけた新宿御苑から撮影したものです。
右から2つ目です。携帯で撮ったのでちょっとわかりにくいですね。
建築主は学校法人モード学園。設計者は 丹下都市建築設計。地上50階、地下4階の「超高層」ビル。
ちなみにコクーンとは「繭」という意味らしいです。
東京都庁の展望室からもよい眺めらしい(夜景もなかなか良さそう)ので、そのうちぶらりと行ってみたいなと思っています。

ところで「超高層」とは何メートルなのかご存じですか?
東京消防庁の「消防雑学辞典」(東京消防庁/消防雑学辞典→http://www.tfd.metro.tokyo.jp/libr/qa/qa_54.htm)によれば、関係法令的には60メートル以上と思いのほか低い。
高さの規制も解除され、建築技術も進歩した現在では一般的に100メートル以上のビルを呼んでいるようです。
日本で始めての超高層建築物は昭和43年竣工の「霞ヶ関ビルディング」(147メートル・36階)。現在日本で一番高い超高層ビルは1993年竣工の「横浜ランドマークタワー 」(296メートル・70階)だそうです。まだ登ったことありません。ちなみに私の登った一番高いところは富士山です。相模湾のかたちが地図のとおりに見えたり、隅田川や遠く千葉のほうの花火まで見えてとても面白かったです。

子供の頃「ビル」という言葉になんだか格好良さを感じたものです。
「ビルディング」「ビルヂング」には古きよき時代の堅牢な響きを。
ニューヨークの「摩天楼」(天に迫り近づく高楼)はもはや一時代といわず二時代前のノスタルジーな雰囲気。Skyscraper(「空を削るもの」)という言葉も懐かしい。

今現在世界で一番高いビルはドバイの「Burj Dubai(ブルジュ・ドバイ)」。世界は超超高層ビル(ハイパービルディング)の時代です。
完成すれば700m以上(地上160階〜)の高さ、160階建て(くらい)だとか。現時点ではまだ建設中ですが、すでに世界一高い建造物でもあるそうです。(2008年11月現在)1〜37階はアルマーニホテル、45〜108階は高級マンション、109階〜はオフィス。内装はジョルジオ・アルマーニが担当。設置されるエレベーターの速度は、秒速18m(時速65kmくらい?最上階まで直通で7分くらいかな。)(出展:wikipedia 2008.11.21現在)

さらに!
建築計画としてはすでに1000メートルを越える(1600メートルとか!)ような超超高層ビル(ハイパービルディングという)が、クウェートやサウジアラビア、ドバイでぞくぞくと競い合うように予定されているのだとか。1km超えですよ。驚きです。富や権力の集まるところ、経済の中心地が今まさに中東にあるのだと実感。
写真で想像するだけですが、超超高層ビル群をみていると、こういうものを形にするというもの凄いエネルギー(毒気)にあてられて・・・なんだか目眩を感じてしまいます。

近頃『宇宙エレベータ(軌道エレベーター)』なるものが話題になっていますので、万一(だと思う)これが実現してしまえば、建造物としてはこれが世界一高いということになるのかもしれません。これはロケットを上げて宇宙側から地球の海上にヒモを垂らすような感じで建設するプランのようなので、もしかしたらビルの定義からははずれるかもしれません。それにしても大気圏はどうやって超えるのか?酸素ボンベは?最上階(終点)に行き着くにまでにはどのくらいの時間がかかるのか?衛星写真のような地球の風景や地球と宇宙の境界を肉眼で見てみたいという好奇心もあるのですが、本当は高いところは苦手です。本気でこんなことを考えている人達がいるということに軽いショック。夢?興味のある方はどうぞ。(日本宇宙エレベーター協会:http://jsea.jp/)
| 建物ネタ | 22:17 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |