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大賀ハス(3) 見ごろ

千葉公園の大賀ハスが見ごろを迎えました。

 

ハス1日目 開花したての
 色鮮やかな花も
 あれば…

 花弁が落ちた姿も
 おもしろい。

 このまま放っておけば
 もっと大きくなりますが、
 種の生育が進むと
 根が弱り来年の花付きが
 悪くなるため、早々に
 間引くそうです。
 以前、公園管理の
 方から教わりました。

 この時間(昼過ぎ)に
 見られる開花3〜4日目
 の花たちは、全体的に
 色が淡くはかなげな一方で、
 花弁が大きく、なんとも
 言えない迫力があります。

 風で揺れるのも
 また良い感じ…。

大賀ハスだけではありません。
小1時ほどの間にいろいろな出会いがありました。

しらさぎ <シラサギ>

 人慣れしていて
 びっくりするほど
 近づけました。

とんぼ <とんぼ>

 ハスのつぼみの先端に
 よくとまっています。

かめ <亀>

 綿打池でよく鼻先を
 出して泳いでいますが、
 今日は意外な所に。

 格子状の側溝の蓋から
 顔を出していました。

紫君子蘭

 今日はアガパンサス(紫君子蘭)もとても綺麗でした。
 公園内の木陰は、炎天下であることを忘れてしまうほど涼しく快適です。暑さを忘れ、ホッとするひととき。(ただしハス池周辺は日差しがきついので、なるべく日傘をお持ちください。)

 大賀ハスの見ごろはあと10日ほど続きます…。できれば早朝にもう一度来たい、またそう思いながら公園を後にしました。

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