sato-ca展@そごう千葉店

≪sato-ca POP UP SHOP≫
会期:2019年6月18日(火)〜6月24日(月)
会場:そごう千葉店 9階 特設会場「手作りの倉前」
営業時間:午前10時〜午後8時(最終日は午後4時閉場)

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 地元・千葉のデザイナー・sato-caさんのPOP UP SHOPが、来週火曜までの1週間限定で、そごう千葉店9F「手作りの倉前」に出店しています。



 今回の注目は、夏素材のバッグやポーチ。“レースの庭”シリーズも、ベースの素材が変わって、より涼やかな印象になっていました。革が、まるで糸で紡いだ刺繍のようにフィットしてしまう、これぞデザインの魔法!



 ポーチたちも色違いで勢揃い。マチが深くて、小物がたくさん収納できそうです。そして、軽い!

 もちろん定番のストライプ柄キャンバストートや、やわらかい革バッグのシリーズ、小物類もラインナップしています。



 ひとつひとつ丁寧な手仕事で制作されたオリジナリティーあふれるバッグや小物たち。普段はジュンヌ館4FのNUIZAEMONや通販サイトCreemaでも取り扱いがあるようですが、より多くのラインナップを実際に手に取って、しかも作家本人から購入できる貴重な機会ですので、皆さん是非、足をお運び下さい。






大賀ハス@千葉公園

 梅雨の6月、千葉公園はハスの季節です。





 久々に涼しい雨あがりの朝、青々と繁る新緑の小道を下ってハス池に着くと、ワサワサと、大きなハスの葉が風に揺れていました。花はまだ、1分咲きというところでしょうか。満開までは数日かかりそうですが、つぼみがたくさん育っているので、今週末から始まる「大賀ハスまつり」の期間中には、華やかな景色が期待できそうです。



  

 
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 千葉公園 [大賀ハスまつり]
 2019年6/15(土)〜23(日) 8:00〜15:00
 各種演奏・販売・象鼻杯・講習会等

 詳しくは千葉市公式サイトをご参照ください↓
 http://www.chibacity-ta.or.jp/notice/oogahasu-matsuri
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ツバメ日記2019(2)

 千葉駅高架下のツバメの巣、その後。


5/14
 親鳥が卵を温めていました。
 例年と比べると、今年は親鳥が巣を留守にする時間が長い気がします。5月初旬から25度超えの夏日があったり、いつもより温かいからかな?
 ところでツバメのヒナが孵るのに適した温度は何度だろう??


5/22
 ヒナ鳥のくちばしが少し見えました。


5/30
 ヒナは4羽いました。
「ご飯まだかな」ってことで頭がいっぱいに違いない。


6/3
 たった4日のあいだに随分と大きくなったものだ!
 1羽はすでに飛び立ち、巣にいるのは3羽だけ。(写真では、2羽の後ろに末っ子が隠れています)ピタッとくっついているのは、意外と寒いのかな?

 調べたところ、鳥の正常体温は41〜43度で、ヒナは体温が40度を下回ると危険な状態になることが多いそうです。もし巣から落ちたヒナを助けたいと思っても、人の手のひらでは体温を奪うばかりで助けることはできないとのこと。(そもそも素手で触るのはNG)
 まあ、この立派なお椀型の巣なら、ヒナが落ちることはないでしょう。しかも防犯カメラ付きという素晴らしい立地・・・。

そして今日、6/7。
 巣はもぬけの殻となっていました。無事に巣立ったようで、なによりです。

 今年、この高架下で巣作りしたのは今のところ、この1組だけ。年々、ツバメが減っていくのを実感します。巣立ったヒナたちが来年元気に帰って来てくれることを、願ってやみません。






春の庭





スズランて、どんどん増えるのだな。庭の通路が半分浸食されてしまった。

でも可愛いから許す・・・そして増える、の、繰り返しな、春の庭なり。




ツバメ日記2019

今日のツバメはこんな感じでした。









…とまあ、心の耳で聞いたままをセリフに書いてみました。あしからず。