ケーキ屋さん


  ご近所の人気店「バニーユ」さんで、開店記念フェアがはじまりました。
  11周年おめでとうございます。

DVC00020_M.JPG
  朝、行列に加わって…おや?
  店内に墨の2号を発見。
  すでに会計をしている模様…
  さすがですな。
  
  こちらも負けじと
  「バニーユロール」と
  ←「カプリス」をお持ち帰り。
  ついつい、いつもの組合せ。

  フェアのお土産も
  いただきました。
  ありがとうございます!!

  毎年楽しみなイベントです。
  さあ、ひき立ての珈琲で、至福の瞬間……


感動!古いマックもやれば出来る!

やれWindows Vistaだ、Mac OSXだと、ちまたのマシンはすごい早さで進化していますが、なかには一昔、二昔前の機械を大事に使っていらっしゃる方もいるはず。
かく言う私1号も骨董品的価値がでてきたマシンを所持しています。

その名はMacintosh PowerBook 2400c/240
動かしているOSは8.5、内蔵メモリは80MB、CPUはPowerPC 603ev、マシンの速度は240MHzという代物です。
MacのOSは8.5からOS9→9.1→9.2→OSX(テン)→10.1→10.2→10.3→10.4ときて、間も無く10.5にあたるレパードの発売が迫っています。
マシンの脳みそCPUに至っては、PowerPC603→604→G3→G4→G5→IntelMacと格段の進化を遂げています。
つまり、最近のマシンがフェラーリならば、こいつはさしずめ三輪車、いやいや、ローラースルーゴーゴーといったところです。

さすがに動画やFlashなどにはついていけませんが、文字や写真のページくらいならついていけるはず!と、久しぶりに起動してこのページを立ち上げてみたところ、


やりました!開きました!読めました!!

071025_2142~0001.jpg



さすがにキーボードから文字になる反応はカメのように遅く、入力し終えてしばらくは文字が1つずつ表示されるのを眺めていなくてはなりません。
しかしそれは、指一本で一文字一文字考えながら、確認しながら入力できるということでもあります。

何事にもスピードや効率性が優先される昨今ですが、時にはこのマシンの前で、頭も心もリラックスして文章を綴るのも素敵かも、と思っています。

さらに簡単おいしい大学芋!

どうしましょう?さらに簡単でおいしいレシピを発見してしまいました!!
材料はサツマイモと油と砂糖のみ。ポイントはクッキングシート。
        →揚げない?大学芋♪(by annkoronn)さんのレシピより

1)材料をよく水洗い、ざく切り、あく抜き、水を切るのは同じ。
2)フライパンにクッキングシートを敷き、油大2と芋と砂糖大4を入れ、フタをして中火にかける。
3)しばらくしてフタが熱くなったら(ガラス蓋の内側に大きめの水滴がつき始めたら)弱火にして、蓋の水滴を取り除きつつ時々かき混ぜ、蒸し焼きを続ける。
4)全体的に火が通ったら(約20分くらい)、黒ゴマをかけて出来上がり。

少し焦げたところは揚げた大学芋並にカリカリに、そうでないところはホクホクになって、おまけにクッキングシートなので固まった蜜もこびりつかず洗い物もラクチン。
砂糖だけを熱して作るカラメルは気をつけないとすぐに焦がしてしまいますが、クッキングシートのおかげで、そんなに気を回さなくてもほどよくでき上がります。

うーん、大学芋の道は奥深い...

071024_2257~0001.jpg

心配(しんぱい)と心配り(こころくばり)

今日、ちょっとしたことで「心配り」を感じました。
こちらのことを「心配」しての、ある人からの暖かな「心配り」です。

日本語とは不思議なもの。「り」のあるなしでずいぶんと意味が変わってきます。

ひらがなの「り」の、もとの字は「利」。この「利」には次のような意味があります。
【旺文社・国語辞典より】
「利」(リ・きく)
1.するどい。刃物がよく切れること。→鋭利
2.すばやい。賢い。→利口
3.よい。つごうがよい。→利己
4.勝つ。勝ち。→勝利
5.もうけ。とく。→利益
6.物の効用。ききめ。→利用
7.益を他に及ぼす。→利他
8.りし。りそく。→金利

心配だけでなく、相手に「り=利」をもたらせるような人になりたいものです。

ナプキン4枚が完成しました。

DVC00001.JPG
  材料の都合で1枚あたり
 32センチ角です。

  この作業2回目なので
 われながらなかなかの
 出来栄え。

  細部の仕上げも上々。

  宿題1つ終わって、
          ホッ……。