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桜満開@千葉公園

 

あわただしい年度末ではありますが…明日からは雲が多いとの天気予報を受けて是が非でも青空の下で!と思い立ち、ランチタイム花見を敢行しました!


久しぶりの千葉公園は春爛漫。
むしろ初夏?とも思えるようなぽかぽか陽気にソメイヨシノも、山桜も、枝垂れ桜も一斉に花開いて、池の周りは桜のグラデーションに染まっていました。来た甲斐あったなー。





遅咲きの桜にはまだ蕾がたくさんついています。しばらくは桜の饗宴、楽しめそうです。


ああ、散り際も素敵なのよね。
また来られるかな…。






初詣で@神田明神

 

商売繁盛!
家内安全!
大願成就!
・・・!?
とにかくお詣りをしました。
神田明神様、大黒様、どうぞよろしくお願い致します。

今日は境内で「寒中みそぎ」が行われるそうで、特設プールには立派な氷の塊が!


古式ゆかしい準備体操で気合いを入れて、老若男女約40名が3人ずつ冷水に入り、手桶で、頭に肩にザブ〜ン、ザブ〜ン。それを震えながら何度もくり返す。体調を崩す人が出るのではないかと見ている方も冷や冷やでしたが、大丈夫だったみたいです。はあ〜〜、すごいもの見た。




酒々井新酒祭

 

酒々井(しすい)の新酒祭は、ここ酒々井で300年の歴史をつなぐ日本酒の蔵元「飯沼本家」さんで開かれる新酒のお祭りです。「甲子正宗」でも知られる蔵元です。


天候にもすごく恵まれました。お酒の神様も上機嫌なご様子。

神事のあと、来場者にもしぼりたての新酒が振る舞われます。日本酒がお好きな方にはとってもオススメ。当日はJRと京成の酒々井駅から送迎バスが運行されるので行き帰りも安心です。

酒蔵見学もさせて頂きました。


白濁した原酒の中をプツ、プツッと小さな泡が上がってくるのはお酒が成長している証拠。



ここでしか買えない限定のしぼりたてのお酒と、落花生おこわや餅、焼きはまぐり、カレーなどを特設売店や屋台で買えば、楽しい青空飲み会の始まりです。


和太鼓やよさこいの披露もあって会場は活気でいっぱい。周りのみなさんもとても楽しんでいらして、今回すでに2回目の訪問ではありますが、また来たいな〜と。幸せなイベントです。





sato-ca作品展


「sato-ca Le debut d'automne」
会期:2014年8月26日(火)〜9月1日(月)
会場:そごう千葉店 9階 「手作りの倉」前
営業時間:午前10時〜午後8時(最終日は午後4時閉場)

***

sato-caさんは、バッグやアクセサリーなどを手掛けている地元千葉のデザイナーさんです。(実は墨の3号の旧友^_^)千葉そごうでは初めての作品展が1週間の期間限定で開催されています。

これまでは都内デパートやギャラリーなどでの展示が多く、なかなか頻繁には行けませんでしたが、ついに地元での開催!ということで調子に乗って昨日から2日連続で通っている墨の3号です。 クリエイターの世界では当たり前のことなのかもしれませんが、 材料の仕入からデザイン、制作、販売と、何から何まで1人でこなしている友の姿は本当に頼もしいです。

丁寧なハンドメイドのバッグやポーチなど、どれもかわいくて、しかも軽い!こんなに素敵なものが自分の手で生み出せるなんて本当にすごいな…。

日頃はどうしても大量生産の工業製品に囲まれていて、日本製のものを探すのも難しい今日この頃、心のこもった手作り作品を制作者本人から直接購入できる機会というのは、とっても貴重だと思うのです。

sato-caさんの展示は来週月曜日の午後4時まで。お近くに行かれる方は、そごう9階「手作りの倉」前の特設ブースを是非覗いてみて下さい!

※sato-caさんのことや作品をもっと知りたい方は、公式HPもご参照ください。→http://www.sato-ca.com





残雪@千葉

週末の雪は、千葉市では観測史上最高の積雪を記録したそうです。
びっくりです。

今朝も、ほとんどの道が一面、まっ白い状態でした。
チェーンをつけた車ですら立ち往生していました。

昼すぎ、ようやく道路が見えてきたところです。






雪ゆきユキ

予報通り、千葉は雪が降っています。松の木も、あっという間にクリスマスのモミの木みたいになっています。



西千葉のマロニエ通り。歩道と車道の境がなくなってしまいました。



Dear Fromの入口も、すっかり雪化粧。なんだか、どんどん積もっているな。



カフェ・ルグレで暖を取ろうと思いましたが、今日は16時で閉店とのこと。
雪見コーヒーはおあずけです…。





駅ビルも18時で閉店のアナウンス。どこもかしこも早仕舞い。電車が止まらないうちに帰りましょう。皆さまどうぞお気をつけて…。







夜になってもまだまだ降り続けています。明日、大丈夫かな?




日比谷公園'110th

6月になりました。
先週関東も梅雨入りしましたが、今日は雨傘よりも日傘の出番。風がカラッと涼しく、絶好の散歩日和です。



たまたま立ち寄った日比谷公園は110周年。キャンドルや馬車、アマチュアサークルのクラシック演奏、江戸ガラスの展示など、アニバーサリーイベントが開催されていました。



公園の中は都心とは思えぬ静かさで、青葉が風にそよぐ音、馬車がカッポカッポと通り過ぎて行く音などになごみます。



このかわいらしい洋館は「松本楼」。機会があったら是非ランチにも寄ってみたい♪



こちらは日比谷公会堂の隣にある「日比谷図書文化館」。地下1階に「プロント」と「まい泉」が合体した喫茶スペースを見つけ、ついつい早めの夕食に突入してしまいました。

まい泉ロースかつ定食

食後、同館1Fのギャラリースペースで「藤田嗣治 本のしごと」という展覧会を観ました。
太平洋戦争の前後に日本やフランスで活躍した「フジタ」が、文化人達との国際的な交流の中で手がけた本の仕事(雑誌や詩集、小説の表紙デザインや挿し絵など)を、当時の貴重な印刷物、書籍を集めて紹介しており、とても見ごたえのある展覧会でした。入館料はなんと大人300円。明後日6月3日で終了というのが惜しいところです。



7時の閉館を知らせるアナウンスとともに外へ出ると、公園中のキャンドルに火がともっていました。
野外音楽場からもれ聞こえはじめたバンド演奏も、なんとも良いムード。



結局、ここでいつのまにか4時間が経過…。たくさん歩いて(食べて)森林浴もして、音楽やアートにもふれて、なりゆきまかせにしては良い休日となりました。



恐竜ランチ

本日のランチは、古代生物の骨を眺めながらの恐竜メニュー。上野の国立科学博物館にてグレートジャーニー展を観覧したあと、館内のレストランでランチをいただきました。

 恐竜の足型ハンバーグ
 ライスorパン付き
 800円


 粗挽きメンチカツの溶岩風ソース
 ライスorパン付き
 800円


 恐竜の巣ごもりプレート
 600円


ちなみに、常設展の方は地下3階から地上3階までフルに展示があり、いろいろ省略しても2〜3時間あっという間に過ぎてしまいます。かつて子供だったころ、骨や剥製が並んでいるのがあまりにも怖くて「二度と来るまい」と誓ったこともあったのですが、今や怖くもなく、むしろ面白い。展示品保護の観点からか、館内は肌寒いと感じる程に空調が効いているので、暑さをしのぐ意味でもこれから夏の行楽にオススメです。

そして、歩き疲れた後は東京文化会館のテラス「cafe HIBIKI」へ。



パラソル越しの西洋美術館を眺めながら、パンダコパンダの肉まん・あんまんで腹ごなし。新緑のイチョウに西日が当たってキラキラしていました。





初夏の上野公園。居心地最高でした。



草原



住宅一戸分の空き地に繁茂する雑草。
だけど幻想的な気も。
あまりによく茂っているので馬か、羊か、なにか草食動物を放ちたくなりました。



歌舞伎座

新しくなった歌舞伎座を見に、ちょっと東銀座へ。



うす暗いビル郡の中でここだけが煌々と明るく、赤い提灯も光っていて、異次元への入口という感じ。

と思って見ていたら
ちょうど終演時刻となり、観客が一斉に出てきました。



平日ですが、大変賑わっているようです。