東京初詣



 午前9時ごろ、東京駅に着きました。 丸ノ内ビル群からの照り返しを受けて輝く赤煉瓦駅舎と日の丸。このすがすがしい景色を見た方は、 実はかなり多かったのではないでしょうか。



 というのも本日この場所は、平成最後の一般参賀を目指す人々のスタート地点。後から聞いた話では通算15万人以上の方々が列をなしたそうです。そんな規模になるとはつゆ知らず、初心者にして「一生の記念に!」との旧友の誘いに軽い気持ちで賛同した私は、この時はただただ、すがすがしい空気を感じながら時々駅舎を振り返るような余裕たっぷりの“おのぼりさん”でした。

 そして4時間後の午後1時。携帯もつながらない程の果てしない人混みに立ち続けた末たどりついたあの場所で小さな国旗を振る瞬間が来た時の高揚感・・・これは確かに一生ものかもしれません。
 あれだけの群衆がトラブルもなく笑顔でゴールできるなんて、いろいろな意味で貴重なことだと思います。そんな“日本のお正月”体験でした。




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謹賀新年2019

墨のアトリエ年賀状2019

 

新年あけましておめでとうございます

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

墨のアトリエ

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

冬至・二見浦




冬至の前後1ヶ月ほどだけ見られるという、伊勢・二見浦の貴重な月の出を見に行きました。日中は傘を手放せないお天気でしたが、幸いなことに、雲の切れ間からお月様を拝むことができました。






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sato-ca@そごう千葉店




sato-ca POP UP SHOP
会期:2018年11月27日(火)〜12月3日(月)
会場:そごう千葉店 9階 特設会場「滝の広場」
営業時間:午前10時〜午後8時(最終日は午後5時閉場)

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地元千葉のクリエイター sato-ca(サトカ)さんのPOP UP SHOPが、12月3日(月)までの1週間限定で、そごう千葉店9Fの滝の広場に出店しています。

「パリのとあるアパルトマンのヴィンテージ・クッション」をイメージしたという、ポーチの新シリーズ。



手に取ったときにわくわくしてしまうのは、そんな作品の持つストーリー性が直に伝わってくるからなのかな。創造力をくすぐる素敵な小物達に囲まれて私も毎日を暮らしたい!

ひとつひとつ丁寧な手仕事で制作されたオリジナリティーあふれるバッグや小物たち。普段はジュンヌ館4FのNUIZAEMONや通販サイトCreemaでも一部取り扱いがあるようですが、より多くのラインナップを実際に手に取って、しかも作家本人とお話しながら購入できる貴重な機会ですので、皆さん是非足をお運び下さい。

※sato-caさんのことや作品をもっと知りたい方は、こちらもご参照ください。
https://www.facebook.com/satoca.bag/




キネコ映画祭@二子玉川



1年ぶりの二子玉川、空が広くて気持ちいい!



年に1度の恒例行事になりました。子どものための国際映画祭「キネコ」。幼児向けのショートムービーから親子も楽しめる長編ものまで、様々な国と地域の良質な映画に出会える素敵なイベントです。

この映画祭の特徴の1つが「生吹き替え」。字幕の読めない子どもたちに楽しんでもらえるよう、声優のみなさんがスクリーンの横に立ち、映像に合わせてその場でセリフを吹き替えてくれるのです。だから、小さなお子さんの映画館デビューにも、とってもお勧め。



旧友の一人が声優として関わっています。その勇姿を見たくて通っているのですが、いつも気がつけば映画の本編に夢中になって、声優さんたちの存在を忘れています。プロの技術はすごいです。



映画が終わって外へ出ると、満月が出迎えてくれました。冬至まであと1ヶ月です。