スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

佐原はす祭り

佐原の水生植物園で、はす祭を開催しています。









たくさんぶら下がっている枝豆みたいなものは、藤棚に実った藤の種です。藤の季節に来てみるのも良いかもしれません。

ハスは想像以上に多種多様で、つい写真を撮り過ぎてしまいました。公式HPによると、花ハスだけで海外のものも含め300種以上栽培していて、品種数日本一なのだそうです。
ほんの一部、ご紹介します。(写真をクリックすると少し拡大します)

                  

すべて午前10時過ぎから11時頃にかけて撮影しました。蓮の鑑賞にはやや遅めの時間帯でしたが、いろいろな蓮に出会え、大収穫でした。

しかし…。晴天は嬉しいものの炎天下には正直参りました。
みなさまどうぞ、日傘、帽子、日焼け止め、うちわ、タオル、たっぷりのドリンク…と、思い付く限り暑さ対策を万全にしてお出かけください。市街地から離れたのどかな場所です。すぐに歩いて行けるような近場には、コンビニも、ファミレスも見当たりませんでしたのでくれぐれもご注意を。

<水郷佐原水生植物園 はす祭り>
・開催期間:2013年7月6日〜8月11日
・開園時間:8時〜16時(土日祝日は6時開園)
・入園料金:大人(中学生以上)…500円、小・中学生…250円

詳しくはこちら ↓香取市「水郷佐原水生植物園」公式HP
http://www.city.katori.lg.jp/suisei-syokubutsuen/index.html





大賀ハス(晴れ)

今朝は爽やかな晴天となりました。雨上がりで空気も澄んでいて、こんな日にハスを見たらどんなに気持ちいいだろうかと考えながら出社した墨の3号です。昼休みは千葉公園に直行しました。

あじさいも綺麗に咲きそろっていました。



木漏れ日あふれる道の先に目指す場所があります。



蓮池はいつもに増して賑わっていました。大きなカメラや三脚はもちろん、被写体に「しずる感」を出すための「霧吹き」を持参している方までいて、みなさん本格的です。お邪魔をしないように、小さなデジカメで混ぜていただきました。



風に流されるままに揺れるハスの花と大きな葉っぱたち。右にゆれ、左にゆれ、仲良くダンスをしているみたいです。 

前回はあまり見られなかった「開花初日」の色鮮やかな花を今日はたくさん見ることができました。

    

    

    

小雨に濡れる姿も素敵でしたが、青空に向かって咲いてる姿はまた格別です。







大賀ハス(夜)

スーパームーンの翌日の仕事帰り。今夜の月もまぶしく輝いています。
ふと、月夜のハスはどんな感じかな…と思いつき、おそるおそる夜の千葉公園へ…。

何しろ夜の9時過ぎです。桜の頃とは違いライトアップもなく、蓮池は暗くて怖い…。
でも、少し咲いていました。



それを確かめられたのは良かったけれど、蓮池まわりは本当に暗くて足元も危ないので、皆様くれぐれも真似しないで下さいm(_ _)m

空腹をおしておつきあいくださった墨の1号さん、まきこんでしまってすみませんでした。一人ではちょっと無理でしたね。




大賀ハス

大賀ハスが見頃を迎える頃かと思い、今日は小雨の中、昼休みを利用して千葉公園を訪れてみました。



たくさん咲いていました!
まだ蕾もあるので、6月いっぱいは楽しめそう。

 

ハス池のそばに掲示されていた解説によると、ハスの花は、早朝に花弁が開きはじめ、昼過ぎに閉じるということを繰り返して、4日目の午後には完全に散ってしまうとのこと。花びらの色も日々淡くなっていくようです。



開花1日目から4日目までの花をすべて見るには、午前8時前後に訪れるのが良さそうです。

 

葉の中央の雨水は、重たくなると茎が傾いてツツツ−ッとこぼれて、光の放物線になります。



花弁や葉にできた水たまりがあちこちでキラキラ光っています。



小雨のお花見、とても気に入りました。



あじさい



今日も梅雨の中休み。
ずいぶんと日が伸びました。午後6時過ぎにも関わらず、自然光で写真が撮れます。

庭先の紫陽花。やさしい色合いに撮れました。




バラ、藤、ツバメ

ご近所の外壁のバラが2〜3日前から一斉に咲き始めました。



日のあたる午前中が見ごろ。そこを通るのが朝の楽しみの1つです。

午後は所用があり、駅前へ。
千葉駅の東口側でもツバメが飛び交うようになりました。



駅前ロータリーに植えられた藤の花もいつのまにか満開です。



白と紫、2色あることに今年はじめて気が付きました。


木蓮とミモザ

木蓮

まだ春分の頃だというのに…今日の最高気温は千葉市でも25度を超えたそうです。木蓮やミモザがいっきに満開。青い空が眩しい!

ミモザ



春、椿

椿

先日、日比谷で見つけました。
寒さが和らいで、花々も喜んでいるような気がします。


千葉公園の紅葉

本日の千葉公園。ここでも紅葉がはじまっています。

千葉公園紅葉1

いろいろな落葉樹があるので紅葉も色とりどり。いいな、この季節…

千葉公園紅葉2

遊具の周りの若いイチョウたちはすでに黄金色です。絨毯もキレイ。
一方、大イチョウはまだ緑色です。

千葉公園紅葉3

わさわさ…木漏れ日が揺れて心地よい。カラスの鳴き声もやさしく聞こえたりして。

千葉公園紅葉5

楓は、日当たりの良いものから順に色づいているという感じ。

千葉公園紅葉4

蓮華亭のそばの1本が丁度見ごろで、グラデーションが本当に綺麗でした!

まだ緑色の楓もたくさん残っています。大イチョウも気になるし、折をみて、また様子を見にいきたいです。

ところで、11/25(日)の午前中にここ千葉公園で「紅葉・黄葉ガイド」があるそうです(定員30名、要予約)。専門家のお話を聞きながら紅葉を散策するのかな?
興味のある方は、千葉市のHPにある千葉公園のイベント案内を確認してみてください。
↓ 千葉市公園緑地課のページ
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/chuo-inage/event2012.html

↓ ちなみに、本当におススメなのはこちらのページ
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/chuo-inage/koyo2012.html
同じく千葉市の公式HPの中にあります。千葉公園の紅葉の様子や樹木の種類などが写真たっぷりで紹介されています。

以上、ご参考まで。秋、満喫しましょう!

ミズヒキ

赤まんま

最近この小さな赤い花をよく見かけます。

「『あかまんま』って花、知らない? 子どもの頃、茎をしごいて花だけを集めて、おままごとのお赤飯に使ったのよ。」
先日知人が言っていたのは、この花のことだろうか?

答えは「いいえ」。あかまんまとは違う植物でした。

「あかまんま」はピンク色の小さな花が茎の先に稲穂状に密集して咲く「イヌタデ」という植物のことらしいです。

この花の名前は、おそらく「ミズヒキ」ではないかと。

同じタデ科で、上から見ると赤く見え、下から見ると白く見えることから、紅白の水引に見立ててその名がついた・・・など、名前の由来には諸説あるようです。
とにかく、花弁に見えるのが実は「ガク」で、上3枚が赤く、下1枚だけが白いのだそうです。

今度見かけたら、ほんとうに白く見えるのか、ひっくり返してみなくては。

赤まんま