スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

KITTE下見&藤まつり

ゴールデンウィーク2日目。
都内へ出たついでに新丸ノ内ビルの7Fへ昇ってみました。



ここから眺める東京駅は人も車も小さくて、写真に撮るとジオラマのようです。それにしても丸の内界隈は歩行者でいっぱい。その多くは最新スポット「KITTE」へと吸い込まれていくのでした。



屋上にもぎっしりと人が並んでいるのが見えます。少し…覗いてみようかな?

「KITTE」の中は想像以上に、人、人、人!!
1Fの広い吹き抜けスペースが、エレベーター待ちの長蛇の列で埋め尽くされていました。これは混み過ぎだな〜。今日のところは天井越しの青空だけ頂いて、出直そう。



でもこんなに行楽日和なのに、明るいうちに帰宅するのはもったいない。
ふと、先日見た満開の藤の花を思い出しました。
亀戸天満宮はどうだろう?



錦糸町駅から徒歩約5分。藤祭り開催中の亀戸天満宮は雅な華やかさにあふれていました。

        
(写真をクリックすると拡大します)

無計画に寄り道を重ねた休日。くたくたになったけれど、とっても良い一日でした。

ところで。
「KITTE」の天井がとても気になって帰宅後に調べてみたら、なんとこの和のステンドグラスとも思える美しい天井で、発電が行われているそうです!



「シースルー型太陽光発電パネルトップライト」
見た目の美しさとエコロジー機能を併せ持つ究極のデザインここにあり!
ショップの目新しさだけでなく、建築としても見どころが詰まっているようです。
近いうちに是非リベンジしなくては。

参照:KITTE公式HP内「KITTEノヒミツ」(ヒミツ20)
http://jptower-kitte.jp/countdown/index.html


1月2日のスカイツリー

夕暮れに沈むスカイツリー。



夜闇に輝くスカイツリー。




散歩初め

2013年が穏やかな晴天で幕を開けました。
まずは地元の神様に新年のごあいさつをしなくては。

放射雲

外へ出ると、上空に放射状の雲。 
空気がピンとはりつめていて
雀の鳴き声もいつもより爽やかに聞こえます。
普段あまり歩かない裏道を行けば猫や野鳥との出会いもあります。

すずめ 黒猫

初晴れ、初猫、初雀、今日はなんでもかんでもありがたい。

線路

京成線の線路を越えて登戸神社の境内に着いた時、お詣り待ちの最後尾は鳥居の外まで続いていて、1時間並んでようやく初詣でができました。

登戸神社行列

普段は閑散としている地元の小さな神社ですが、お正月にこれだけ賑わうのであれば大したものです。

登戸神社あんどん

ご利益、ありますように…

野鳥の群れ

帰り道で出会った野鳥たち。桜の古木に群がり西日にあたっています。

野鳥 なんていう鳥だろう?
 ムクドリかな??
 


なんとか、日が暮れる前に初詣でが出来たし、あとは年賀状を見ながらお餅を食べて、家族や仲間としゃべりながらおせちをつまんで…
そんな風に過ごせればもう充分に幸せです。

皆様もごく普通のお正月、のんびり味わえましたでしょうか…?
今年が皆様にとってよい1年となりますように。
そして、墨の1号、2号、3号を今年もどうぞよろしくお願い致します。



紅葉

千葉紅葉1

千葉駅周辺の街路樹もすっかり秋の装いです。

千葉紅葉2

予報によると、明日あたりから冷え込みが厳しくなるそうで…。
紅葉を楽しめるのもあとわずかかな?

東京駅

東京駅舎1

10/1に改修オープンした東京駅の駅舎。思った以上に大きい。
(写真をクリックすると拡大します)

東京駅舎2

向いのビルまで道を渡って、ようやく見渡せました。
濡れた路面がきれいです。

東京駅舎3

雨が強くなってきました。
さて、帰ろうか。平日9時台の総武線、混んでるだろうな・・・。

バニーユ椿森本店OPEN!

スイーツの名店・お菓子工房バニーユさんの移転後のお店へ、新装オープン初日の今日、わくわくしながら伺ってみました。

ペリエ店でいただいた地図をうっかり忘れてしまい、うろ覚えの記憶を頼りに旧・国立千葉病院を目指して椿森界隈を走っていると…バーンと「Vanille(バニーユ)」の看板を掲げたオシャレな建物が視界に入ってきました!

バニーユ駐車場

すごく素敵です…オーナーさんが描いていた夢がこういう風に形になって、実現したんだな…と、関係者でもないのに少しジーンとしてしまいました。

ちなみに、手前の砂利の駐車場にお店の駐車スペースが5台分ぐらいあります。「バニーユ専用」と書かれたプレートが目印です。

バニーユ横から

真横から見るとこんな感じ。絵本に出てきそうなかわいいお店。

開店前はどの位の行列ができていたのかな?10時半ごろ到着して、外で2〜3分並んでからスタッフに促されて店内へ入りました。

バニーユプレート

店内はお祝いのお花でいっぱい!

バニーユ売場

天井が高くてとても気持ちの良い空間です。注文の時に番号札を貰って、会計に呼ばれるまでは自由に店内を見て回れるなど細やかな配慮があり、スタッフの皆さんも気配りが行き届いている感じで、初日のオープン直後とは思えぬ落ち着きようはさすがだなと思いました。

この後で伺う友人宅への手土産に、迷いに迷って…桜ロールと塩ブッセを購入しました。オープン記念のお得なケーキセットなどもあり目移りしましたが、今日の風雨と電車での移動距離、最終人数がわからないことなどを考えて、決定。おいしそうなカットケーキたちは次回の楽しみに…と、ぐっと我慢です。

1日店長としてタレントで漫画家の山咲トオルさんがいらしていたのですが、タイミング悪くお会いできなかったのが残念です。トークショーではどんなことをお話しされたんでしょう?

バニーユ喫茶

トークショー会場となっていた店舗奥のスペースは、いずれ喫茶コーナーになるそうです。お店の方に聞いてみたところ、喫茶のオープンは4月下旬頃とのことでした。ゴールデンウィークにでも、またゆっくりお邪魔してみようかな。

有楽町展望

有楽町駅前の回るレストランでは
プランタンを見降ろしたり

プランタン

電車の長さを実感したり

新幹線

日比谷公園のカモメに驚いたり

かもめ

東京駅こんな形だったのかとか

東京駅

スカイツリーもちょっとだけ見えたりして

スカイツリー

座っているだけなのに、なんだか楽しい。

窓から

お料理もサービスもさすが東京會舘。スタッフは品よく親切だし、ホワイトに統一されたテーブルウェアは清らかで、料理がよく映える。

スープ  ハンバーグ
 ↑ ハンバーグセットの一部

鴨サラダ  デザート
 ↑ レディースセット(要予約)の一部

こうしてゆっくりとお食事をいただいているだけで、いつもとは違う贅沢に浸れる。東京交通会館最上階、銀座スカイラウンジ。結構、おススメです!

千葉で初雪!

 昨日、千葉市で初雪が降りました。
少々ワクワクした1号ですが、
今朝おきてみると期待したほど積もらず・・・ちょっと残念。

それでもやっぱり初雪記念で雪だるまを作りました。





かわいい!!

世界の人形時計 引退のからくり?

 「老朽化」したという人形時計の稼働終了日が「なぜ今日なの?」という、2日前の素朴な疑問。

 どうやらタイミングを同じくして、そごうが東京ディズニーランド「イッツ・ア・スモール・ワールド」のスポンサーから撤退したらしいことがわかりました。TDLのHPを見ても、オフィシャルスポンサーの覧に「そごう」の名前はありません。
 そもそも、これら「世界の人形時計」は、そごうとTDLとのコラボレーションの上に成り立っていたもの。スポンサー契約が終了すれば、TDL側の商標に抵触する店頭のからくり人形時計も、その日を限りに見せられなくなって当然です。なるほどね、と一人納得。

 折しも一昨日は、東京ディズニーランドにとって開園25周年(1983年4月15日開園)という大切な記念日。舞浜が一大記念イベントにもりあがっている様子は各種ニュースで取り上げられていました。もちろん、25周年で湧いている本家の裏で「からくり人形さようならセレモニー」を同時開催するなんて、無茶な話ですよね。双方にとってイメージダウンになりかねない裏の事情をあえてアピールしたくないというのが企業側の本音なのかもしれません。

 『そごうのからくり人形時計引退』
 『東京ディズニーランド開園25周年セレモニー』
 この2つのニュースは、
 「4月15日」というキーワードで繋がっています。

 近ごろ、ニュースや新聞を見て、「もっと本当のことを教えてよ」と言いたくなるのはなぜでしょう?
 小さなニュースは、隠しきれない大きなニュースからはみ出したの氷山の一角…
 それとも、私の年のせいか?性格か?

 もし、からくり時計に企業ロゴが入っていなくて、舞浜にあるアトラクション等とも全く関係がなかったら、人形達は今日も道行く人々の足を止め、子どもたちの目を輝かせるような存在であり続けていたのかもしれません。

からくり時計

DVC00005_ed.jpg窓から見えるただいまの夜景です。
赤く光っているのは、千葉そごうの電飾たちです。→

 さて、そごうの入り口で時を告げていた「世界の人形時計」が、本日をもって引退するというニュース、ご存知でしたか?

 時計機能は残るものの、「イッツ・ア・スモール・ワールド」の音楽に合わせて華やかに現れる人形たちは、今日を最後に、全国一斉に見られなくなるそうです。
 理由は、「老朽化」とのこと。確かに、24体の人形たちが毎日規則正しく現れるようにするためのメンテナンスは、さぞや大変だったことでしょう。長い間お疲れさまでした。

 それにしても、千葉に限らず地元の人にはそれなりにインパクトのあるニュースだと思うのですが、引退セレモニーがあるでもなく、随分とひっそり(こっそり?)とした幕締めで。
 旧時代の広告塔には労をねぎらう価値がないとでも言うような…?(今はファニーな白クマさんたちの時代ですものね。)この調子だと、そのうち、あの赤いマークも、いつの間にか青に…なんてのは、飛躍し過ぎですかね。

 ふと、移転リニューアル前の千葉そごうで活躍していた「あいさつ人形」(正式名称不明)のことを思い出しました。「いらっしゃいませ、毎度ありがとうございます。」とお辞儀をしながら入り口で出迎えてくれていた、あの人形たちです。
 子どもの頃は、あまりにも声が大きくて少し怖かったけど、だからこそ忘れられない懐かしいもの。あの頃の記憶を呼び戻すスイッチの1つになっています。

 そのむかしは、千葉そごうが三越の並びにあって、千葉駅から高架下のテナントを抜けて、そごう別館→本館へ行き、さらに三越へハシゴする、というのが千葉のショッピングの定番コースでした。(よね?)

 うろ覚えですが、今ヨドバシカメラが入っているビルが「そごう本館」で、ピーアーク(パチンコ屋さん)のビルが「別館」だったと記憶しています。今でも、両ビルの2階部分に「渡り廊下」(当時の本館・別館連絡通路)が残っているので、多分間違いないでしょう。現ヨドバシカメラの地下1階売場が、かつては「デパ地下」で、ケーキなんかを売っていた訳です。今となっては想像もつきませんね。

 …う〜ん、でも、だいぶ忘れちゃったな。これって何年前の話?

 まちはどんどん変わっていきます。
 何気ない景色でも、たまには写真に残しておいたほうがいいのかな。

 やっぱり、当たり前にあったものが無くなるというのは淋しいものですね。道頓堀の「食い倒れ人形」を惜しむ地元の皆さんの気持ちが少し分かったような気がします。