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ツバメ2018




 今日、職場の窓から撮影した電線ツバメ。今年最初の一枚です。



 こうして千葉駅周辺にも、ツバメが少しずつ帰ってきています。 年々、個体数の減少が心配されているツバメたち。ツバメ大好き人間としては、もっとたくさん飛び交っていてほしいのですが・・・。

 ところでみなさん、「日本野鳥の会」でツバメの全国調査をしているのをご存知ですか?全国のツバメ愛好家の方々が、ご近所の巣について日々のレポートを投稿していて、ツバメ愛があふれていて、心がなごみます。興味のある方はぜひ覗いてみて下さい。いまのところ千葉駅界隈ではまだ参加者がいないようなので、どなたか定期的に観察&報告のできる方がいましたら、是非お願いします!

WEBサイトはこちら→「日本野鳥の会 ツバメ全国調査2018」

 巣作りや子育てがうまくいくよう祈りつつ、今年も静かにツバメたちを見守りましょう♪




桜@千葉公園 2018(3)

今朝はお弁当にサンドイッチ持参してきて良かった!昼休みになって急遽「サクッとお花見いこう」という話になり、カメラとランチだけ持ってワタワタと千葉公園へ。



こんなに桜が見頃なのに、公園は結構空いていました。今年は何日もお花見日和が続いていたので、うまく分散したのかもしれません。





咲いたと思ったら、もう散りはじめていて・・・
花吹雪が太陽でキラキラ輝いていました。






桜@千葉公園 2018(2)



ふたたび通りすがりの千葉公園。2日のあいだにとっても開花が進んでいる!もう満開です!!





桜@千葉公園 2018

千鳥ヶ淵など、都内の桜が早くも満開だそうです。
それなら千葉公園は?というと・・・



今日のところは、全体としては「五分咲き」という印象。
同じソメイヨシノでも、まだ咲き始めたばかりのものから、七分咲きのものまでが混在している感じです。急に温かくなって、桜も驚いているのかもしれません。



正午少し前に見に行ったので、これから気温が上がってどんどん開花が進めば、あさってくらいには満開の桜が楽しめそうです。



正味3分のスピード花見、終了。
もう少しゆっくりと、ランチタイムだけでも何とか時間を作ってお花見できたら・・・と夢見つつ、急ぎ帰途に就く年度末モードの3号でした。






ラナンキュラス月間

 ただいま、密かに?切り花(の変遷)を楽しんでいます。



 きっかけは数年前に初めて購入した造花でした。
 仕事で立ち寄った専門店で、それまで持っていたイメージを覆す繊細なアートフラワーの数々にまず圧倒され、その中で一番気に入った花を自分にも1輪だけ買って帰ろうと思って見つけたのが、小振りのラナンキュラスでした。

 そして2年前の冬、生花店で本物のラナンキュラスと遭遇。
 訳もわからず水だけはこまめに替え、外側の花びらが枯れてきた段階でも捨てるにはしのびなく、枯れたところだけをつみとり続けて1ヶ月・・・気がつけば、黄色だった花が、白とピンクのグラデーションに美しく変貌するという嬉しいサプライズが! (ご興味のある方は、2016年1月3日の記事をご参照ください。)

 とにかく、切り花はただ枯れていくのではなく、飾っている間にも成長し、ときには感動的な変化を遂げる、ということをその時知ったのでした。

 そんなこともあって、この冬もお花屋さんをちょいちょい物色し、これと決めたのが 濃い朱色のラナンキュラス。今回は自信を持って、1週間、2週間と、外側のしおれた花びらを取り除きながら見守り続けています。


2月13日(購入直後)


2月19日(約1週間後)


3月17日(約1ヶ月後)

 これまた想定外!
 今回の子は、花びらがどんどん小さくなって、色は淡いピンクに変わっていって、しまいには、芯に近い所から若葉のようなものが伸びてきた…?!
この緑色の芽は、どういうこと?もっと伸びるのか?増えるのか??

 神秘の植物、ラナンキュラス。
 今後もひきつづき観察していきたいと思います。